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NPOテクノサポートは中小企業・ベンチャー企業の皆様を専門家OBが非営利で技術支援します。

千葉県 NPO 指令207号 (2003年12月)
経営革新等支援機関 (関東経産局認定)

企業様の声CUSTOMERS INTRODUCTION


企業様の声 事例

「日本データマテリアル株式会社   代表取締役社長 浅見英知

              (ニホンハンダ株式会社 代表取締役社長)」

1. 企業紹介

 弊社は金属接合用はんだの国産草創期(明治43年)に設立された『ニホンハンダ梶xのグループ会社です。昭和53年にはんだメッキの加工を行う会社として創業し、その後はんだの伸線・成形加工、はんだ粉末、はんだペースト用フラックス、はんだペーストの製造へと業務を拡大しております。
また、焼結型金属接合材「MAXシリーズ」、非シリコーン熱伝導性グリース「TGシリーズ」やエポキシ系銀ペースト「ECA100」、エポキシ系ニッケルペースト「ECA202」など、導電性、熱伝導性に優れた電子材料の製造も行っております。


. NPOテクノサポート様とのお付き合い

【社員教育の支援】

 弊社は先端電子機器を支える材料を取扱っておりますが、中途採用の割合が高いため社員教育には恒常的に力を入れております。その中でNPOテクノサポート様が地元市原市より委託されました『中小企業人材育成事業』では“出前研修”として新任者対象講座および中堅者対象講座を各4ヶ月間、2年度に渡り実施頂きました。講座では企業OBならではの体験に基づく事例などを交えて弊社実情を踏まえた研修を頂き、専門コンサルタントとはひと味違った、社員意識のベクトル合わせに良い効果を得ております。

【公的補助金申請支援】

 研究開発や設備投資補助金の獲得には申請書に説得力のある記載が必要ですが、小規模の事業者にとっては人材面でなかなかハードルの高いものがあります。NPOテクノサポート様にはこれら申請に手慣れた方のご指導で申請書の“ストーリー”を整理・助言頂き、経営革新計画、ちば中小企業元気づくり助成事業、ものづくり補助金(2ヶ年度)、市原市中小企業基盤強化連携促進事業と100%の確率で採択頂くことが出来ました。

【工程改善アドバイス】

 NPOテクノサポート様には経産省の「省エネ取り組み支援事業」を工程改善の切り口から進めることを推奨いただき、専門家のご指導のもと取り組みました。弊社のエネルギー消費量は元々さほど大きくないため省エネ効果は微少でしたが、長年懸案であった新規商品のネック工程について改善の糸口が得られ、思わぬ成果に関係者一同感嘆、感謝しております。


3.今後に望むこと

 テクノサポート様と弊社とのお付き合いは、十余年前に市原市役所の中小企業コーディネーターの方が支援ニーズの調査にお越し頂いたことに始まります。その後は市役所(商工業振興課)と商工会議所、テクノサポートの三者が一体となって、常に中小企業が活用できる助成金などの情報提供をいただき、必要な際は適切な支援を頂いています。
 この三者の仕組みは時と共に変わって行くことでしょうが、引き続きこまめな支援情報の提供・斡旋などを引き続き絶やさずお願いできますと、情報を取りに行く力が弱い中小企業にとっては大変有難い次第です。



バナースペース

特定非営利活動法人
NPOテクノサポート

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