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NPOテクノサポートは中小企業・ベンチャー企業の皆様を専門家OBが非営利で技術支援します。

千葉県 NPO 指令207号 (2003年12月)
経営革新等支援機関 (関東経産局認定)

活動紹介ACTIVITY

■ NPO テクノサポートの活動紹介

★★★ 補助金など公的助成策を併用した有利な支援をご提案しています ★★★
       
        ★★★ 専門家技術分野一覧 ★★★

技  術  支  援


■ 新技術 ・ 新 商 品 開 発(技術調査、アドバイス、特許対策・・・) 【事例はこちら】

■ 生産性向上(工程改善、省エネ、不良低減・・・コストダウン)【事例はこちら】

【技術支援のご紹介】

特許取得支援事例  A社(鉱物・無機材料の調製販売)

支援内容

【課題】
画期的な商品を着想した。特許を取りたいが出願の経験がなかった。
(過去にはアイデアを盗用され特許を横取りされた苦い経験がある。)

【支援・指導の経過】
(1)効果は簡単だが確認されている。先行技術調査を行い特許の可能性を確認。中小企業対象の出願支援施策(発明協会、特許庁等)を斡旋
(2)願書記載用技術データ採取の計画及び公的研究所での評価を斡旋し、データまとめを支援
(3)特許事務所(弁理士)との橋渡し

支援結果

【特許取得】
 ・ 拒絶査定への意見書対応を経て特許査定された
 (中小・ベンチャー対象の早期審査)

【費用効果】
 ・ 出願まで通常40万円程度見込まれるところを1/2程度の出費となった。


 

技術動向・市場調査事例 B社(食品化学工業)

支援内容

【課題】
B社の専門技術分野=食品の隣接技術である包材プラスチックスに関する先進技術の現状、動向および市場性の調査

【支援・指導の経過】
1)石油化学系樹脂の専門家OBによる特許調査、技術文献調査の報告
2)文献、報道、関係者ヒアリングによる市場性の調査

支援結果

【調査報告書】
技術および市場調査報告書(85ページ)提出、当社の事業/技術戦略に資することとなった。

 

研 修・講 演 会 実 施


■ セミナー・講演会 (各界専門家を招いての公開講演会企画運営)

■ 能力開発研修 (職能訓練施設等での講座企画・講師)

■ 出前研修 (オーダーメイドによる社員・風土高揚研修) 【事例はこちら】

【出前研修の事例】

挑戦的な職場風土の醸成 F社(物流資材製造)

支援内容

【課題】
現場責任者が安全、品質、生産効率等の向上に自発・率先改善する意識が不足気味であった。

【支援・指導の経過】
地元自治体施策の全4回無料支援制度を活用。
グループワークにより
1)過去の不具合、事故事例の要因解析
2)ヒューマンエラーの要因と対策の学習
3)直面する課題事例について解決計画策定

支援結果

【研修結果】
2ヶ月後、対策案が実行され一定の効果が得られた(全社発表会)。 以後、自主的に改善活動が継続されている。

 

 研修講座 テーマ例【詳しい資料はこちら】

分野

講座テーマ

経営全般

経営革新、事業計画策定の進め方

経営(業務)問題の把握と課題改善の進め方

マーケティング

商業のマーケティング(商圏と市場、顧客管理)

製造業のマーケティング(固有技術と市場ニーズ)

原価管理

現場の原価意識の涵養

人材育成

グループ長、初級管理者教育

工場現場監督者教育

組織力向上

部下の教育・育成活動、動機づけ方策

自己革新活動

安全管理

製造業の安全管理講座(安全の見える化)

ヒュ-マンエラ-防止実践講座

品質管理

不良を出さない、いいものを作り出す品質管理技法

現場改善

本当の「原価」を知ってコストダウンにつなげる方法

職場改善への意識付けと改善方法

現場改善の実践講座「5Sと見える化」

設備管理

自主保全・現場改善による総合的生産保全技術

高生産性を維持するための設備管理と設備診断

 

経 営 力 強 化 支 援 


■ 経 営 計 画 策 定(経営革新計画、中期経営計画・・・)

■ 経 営 体 制 整 備 ・ 強 化(社内体制強化、ISO 等マネジメントシステム・・・)

■ 補 助 金 獲 得 ・ 活 用(ものづくり補助金、各自治体補助金・・・)

【経営力強化支援のご紹介】

知財管理体制の策定事例 C社(公共施設用家具製造)

支援内容

【課題】
自社出願の特許、商標等の知的財産の管理を特許事務所に一任していたが、権利状況および費用の見直しのために自社で管理する体制を構築する検討を実施。

【支援・指導の経過】
  知的財産の重要度の腑分け、賞味期限の腑分けをコンサルし、基本的な管理体制構築を指導
  競合他社の知財権への対応に関するアドバイス
  海外への事業展開時における各種支援策(特許庁、JETRO)の紹介

支援結果

【費用低減効果】
   知的財産関係の権利維持に関する業務の効率化と費用削減(例;海外出願関係で特許事務所費用を半減)
   弁護士、弁理士との相談時へのアドバイス(例;論点の事前整理による時間=費用削減)

    

【知財戦略の充実】
対競合他社、海外展開


 

原価管理システムの構築事例 D社(印刷業)

支援内容

【課題】
標準原価が旧態のままで実際原価とかなり乖離していた。
原価設定の前提と生産体制の実態にズレや改善課題が覗われた。

【支援・指導の経過】
(1)標準原価の考え方の勉強会(当社の実際数値を使ったテキスト)
テキストを当企業の生データを駆使したものに編集し、受講生にとって実態を白日の下に「見える化」ができた研修となった
(2)標準原価設定を実習・実践
・工程別にコスト(工数)がかかりすぎている工程改善のワークショップ
人員削減や作業方法の見直し:外注化や逆に内製化による適正単価の実現
(3)上記をもとに標準原価を用いた原価管理システム構築に着手指導

支援結果

【課題の達成度】
・実態に即した生産体制の見直しと標準原価の洗い替えを行い、標準原価と実際原価の乖離がなくなった。
品種ごとの赤字製品があぶり出され、各営業担当者に価格見直し(失注覚悟での値上げ交渉等)を実行する必要性が把握された。
外注費に関しても、コスト割れしようが納期優先や慣例で発注している体制の見直しによるコスト低減の必要も明らかとなった。
 ⇒ これらの対策を打つことによって、赤字から黒字に早期に展開する必要性が強く認識された。
   

【原価低減効果】
個別受注案件を類別の標準原価をもとに推算し最適原価構成を計画した結果、対前期比で当期純利益率-5.8%から+1.3%であるが、改善途中でもあり、来期にはさらなる改善が期待できる。
外注加工費が13.3%から10.2%に低減できた。

【生産性向上効果】
ある工程では工数低減(適正人員配置)によるコスト低減も実現
付帯的に、関連する業務に改善効果が得られている     
・現在も自社固有の原価管理システムの改善を継続している


【支援費用】
公的研修コース(厚労省系)の後、同程度レートで相対支援

 

販路・事業開拓支援 


■ 市場調査・顧客マッチング (潜在マーケット調査、縁故顧客紹介・・・)

■ 販促企画  (市場戦略、販促ツール作成・・・)

■ 海外取引援助 (貿易手続き、外国語交渉、・・・)  【事例はこちら】

【販路開拓・事業開拓支援】

海外取引援助事例   E社(産業機械製造)

支援内容


大手商社機械部門OBの経験を活かして輸出・輸入取引のための支援・助言
(1) 海外取引先との交渉・交信(英文)
(2) 来日取引先アテンド・通訳
(3) 英文見積書作成               
(4) 英文契約書作成
(5) 輸出・輸入業務(ロジスティクス、入金・支払等決済)助言
(6) 上記に関わる種々リスクに関する助言

(
リスク対策:為替、与信、カントリー、保証、損害賠償、保険etc.)

 


バナースペース

特定非営利活動法人
NPOテクノサポート

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